横浜の地に
昭和25年に誕生

「もの造り」を通した
社会貢献

人的資本の最大化で
未来を拓く

原点を忘れず
「ひと」を大切に

企業情報

株式会社髙田グループ本社

東京(渋谷神南)オフィス
〒150-0041
東京都渋谷区神南一丁目5番6号
H1O渋谷神南1001
横浜(本牧)オフィス
〒231-0814
神奈川県横浜市中区豊浦町2-3
Info@takada-grp.co.jp

企業理念

たとえ会社が順調にいっている時でも、油断せずに心を引き締める。
会社の業績が少し位悪いからといって肩身の狭い思いをしないで、堂々と前向きの努力をする。
そして大きな困難にあっても、不撓不屈の精神を以て必ずこれを乗り切っていく。
これが経営に対する基本理念であります。

代表挨拶

髙田グループは、主力生産工場を有する髙田工業株式会社を中心に、ダイヤ工業株式会社、髙田車体株式会社、髙田運輸株式会社を有し、これまで一貫して自動車、トラック、建設機械の製造に注力して参りました。

髙田工業株式会社は、横浜の地で昭和25年に誕生した自動車部品製造の小さな工場を礎としております。戦後の混乱期のなか、まさに裸一貫でスタートし、「もの造り」を通して社会貢献を行っておりました。その後の日本経済の驚異的な経済成長を牽引する自動車産業に身を置いたことから、社業も安定し、現在では設計から製造、組み立てまでを一貫して行うことができるまでに発展しました。また、お得意先様のご意向をいち早く具現化し、経営面においても風通しの良い組織とするため、主要得意先会社様毎に会社を設立してグループ会社として運営してまいりました。髙田グループ本社はグループ各社の持ち株会社として2017年に設立しました。

現況では米国をはじめとする主要国の大規模財政出動で、インフラ強化が謳われ、トラック・建設機械の需要は拡大しています。また、それらは個人消費を強力に刺激することから、自動車産業も活況を呈してきています。この機会は逃さず、自動車・トラック・建設機械の各事業を一層強化する予定です。

日本の製造業の原点は「ひと」であり、技術者が思いきり活躍する場を提供したいと考えております。現場での創意工夫、改善活動がもの造りをする上で最も重要と考えています。髙田グループは従業員の教育研修などの人的投資を行うと同時にIT技術の導入、ロボット生産の活用により一層の生産性向上と競争力強化を図ってまいります。

髙田グループはいかなる状況であっても決して退かず、そして驕ること無く、常に前向きに企業活動を進めて参ります。もの造りの原点を忘れず、「ひと」を大切にして、社会全体に貢献できる企業であり続けたいと思っております。

株式会社髙田グループ本社

代表取締役社長・医学博士髙田哲也

コーポレートマーク

髙田のイニシャルである”T”をモチ-フに、会社の業績がこれから将来にむかって太く・長く・続く事をイメ-ジした斜線デザインとしています。

事業内容

  • グループ経営

  • 不動産賃貸

  • 医療コンサルティング

髙田グループのサスティナビリティ

当社は、長期的な企業戦略を考えるときに、サスティナビリティを本質的な理念として、取り入れています。
当社グループは、製造業の原点にたって、今できることから地道に活動・実践していきます。

製造工場の現場でもっとも重大な課題は、機械設備を直接稼働させる従業員の安全です。
もしも、不幸にして事故が発生して受傷することになれば、その従業員の残りの人生に、計り知れない重荷を負わせてしまうことになるからです。
職場環境を整備すると共に、従業員一人一人が危険回避の意識を持てるよう教育して、事故を予防し安全第一を目指していきます。

  • 髙田工業
    人間尊重を基本理念として、安全で安心して働ける職場作りを行う。
    主として働く人の安全意識を高めるために、ヒヤリ・ハット活動の活発化とその対策を着実に実施すること、および基本動作の確認を徹底することを推進していく。
  • ダイヤ工業
    従業員全員を対象とした全体朝礼を月頭に実施し、安全に関する啓発を行っていく。
    更に安全担当者による日々の職場巡視を実施し、リスクアセスメント及び2S(整理・整頓)を徹底していく。
  • 髙田車体
    労働安全衛生においては、災害防止の取組を経営の重要課題の一つとして位置づけ、労働に関係する負傷及び疾病を防止するために、安全で健康的な労働条件を提供していく。
    労働安全衛生マニュアル、ISO45001を主軸に継続的改善活動を推進していく。
  • 髙田運輸
    安全輸送活動として、法令に定められた運行管理を基本に、従業員一丸となって、お客様に満足していただける「安全」と「品質」を提供していく。

グループ会社